【2025年最新版】北関東の子連れお出かけスポット10選|親子で楽しめるおすすめプラン付き!
「子どもと一緒にどこかお出かけしたいけど、どこがいいの?」
そんなパパママにおすすめなのが、東京からもアクセスしやすい北関東エリア(群馬・栃木・茨城)。
自然とふれあえるスポットや、雨でも安心な屋内施設、子連れに優しい宿泊地まで、実は魅力がギュッと詰まっています!
この記事では、実際に家族で訪れたいおすすめスポットをエリア別にご紹介しながら、子連れ旅行をもっと楽しく快適にするためのコツもたっぷりまとめました。
「今度のお休みはどこ行こう?」と思ったら、ぜひ参考にしてください!
🗺️ 北関東ってどんな場所?
対象エリア:群馬県・栃木県・茨城県
特徴:都心からアクセス良好/自然が豊富/子連れにやさしい施設が充実
🏞 群馬県エリア
🍓 栃木県エリア
🐠 茨城県エリア
🧳 お役立ち情報
内容 | ポイント |
---|---|
モデルコース | 朝から夜まで楽しめる!エリア別の旅プラン例を紹介 |
食事の工夫 | 外食 vs お弁当の選び方/ファミリー向けレストランやピクニックスポットまとめ |
雨の日対策 | 屋内施設&全天候型スポットを紹介! |
予算シミュレーション | 日帰り・1泊旅行それぞれの目安と節約のコツも掲載 |
子連れ旅行のコツ | 荷物・移動・スケジュールの組み方・子どものぐずり対策など旅を快適にするテクニック集 |
北関東ってどこ?子連れに嬉しい理由とは
東京から2〜3時間ほどの距離にある「北関東」は、群馬県・栃木県・茨城県の3県を指し、自然と触れ合えるスポットや歴史ある観光地、子どもが楽しめる体験型施設が豊富なエリアです。アクセスの良さに加え、混雑が比較的少なく、赤ちゃんや小さな子ども連れでものびのびと遊べる環境が整っているのが大きな魅力。さらに、道の駅やサービスエリアも充実しており、トイレや授乳スペースが完備された観光地も多数。週末のプチ旅行や長期休みにもぴったりな“知る人ぞ知る”子連れ旅の穴場スポットとして、今注目が集まっています。
📌 北関東3県の特徴比較
県名 | 主要観光地 | 子連れにおすすめな理由 |
---|---|---|
群馬県 | 草津温泉・榛名湖・サファリパーク | 温泉・自然・動物体験がバランス良くそろう |
栃木県 | 那須・日光・いちご農園 | 動物園・テーマパーク・農業体験など多彩 |
茨城県 | 大洗・筑波・ひたちなか | 海・科学・花など幅広いジャンルが魅力 |
北関東とは?対象エリアをわかりやすく紹介
「北関東」とは、日本の関東地方の中でも、群馬県・栃木県・茨城県の3県を指します。東京や埼玉に比べて自然が豊かで、観光地も比較的空いていることが多く、子連れにはとても優しい地域です。
これらの地域はそれぞれに特色があります。群馬は温泉と山々、栃木は那須や日光などの高原リゾート、茨城は海や自然科学系施設が充実しています。都心からのアクセスも良く、車でも電車でも2~3時間ほどで到着できるため、日帰りから1泊旅行まで対応可能です。
また、地方都市ならではの「広い駐車場」「子連れ歓迎の施設」「食事の選択肢の豊富さ」なども魅力的なポイント。観光スポットの混雑度も都市部に比べて少なめで、ゆったりと過ごせるのもファミリーには嬉しいですよね。
特に週末のお出かけや長期休暇の家族旅行を検討している方にとって、「北関東」は知られざる穴場とも言えるエリアです。この記事では、それぞれの県ごとにおすすめスポットを紹介しながら、子連れ旅行のヒントもお伝えしていきます!
なぜ北関東は子連れ旅行におすすめなの?
北関東が子連れ旅行に向いている理由は、主にアクセス・自然・施設の充実度の3点です。
まずはアクセスの良さ。都内から車で2時間前後で行けるスポットが多く、公共交通機関を利用すれば電車やバスも本数が多くて便利です。特に新幹線の利用で那須や宇都宮、前橋などへのアクセスは快適で、移動時間を短縮できます。
次に、自然がたっぷりあること。山・川・湖・海といった自然環境が豊富で、虫取りやキャンプ、ハイキング、ボート体験など、子どもがのびのびと遊べる環境が整っています。動物園や農場も多く、命の大切さを学ぶ体験ができるのもポイント。
そして施設の充実度。子ども向けのトイレや授乳室、ベビーカーの貸出など、ファミリー向けサービスを整えた観光地や宿泊施設が多く存在しています。地域によっては、観光案内所がベビーカー用ルートを教えてくれることもあり、初めての場所でも安心です。
つまり、「近くて楽で、楽しくて、安全」という3拍子が揃っているのが北関東。気軽に非日常を体験できる最高のエリアなんです。
移動手段やアクセスのしやすさをチェック
子連れのお出かけで一番大変なのは「移動」ですよね。北関東への移動は、基本的に車がベストですが、場所によっては電車やバスでも快適にアクセス可能です。
例えば那須や日光エリアは、新幹線が通っていて東京から約1時間半で到着。駅からは観光バスやレンタカーを利用すれば、移動の負担も少なく済みます。茨城方面も常磐線や高速バスの本数が多く、大洗やひたちなかなどの観光地へも行きやすいです。
ただし、現地では公共交通機関が限られている場所もあるため、レンタカーの利用がおすすめです。ベビーカーや荷物も気にせず移動でき、休憩も自由に取れるのが魅力。
また、最近ではETC休日割引や、観光地での駐車場無料など、ファミリーに優しいサービスも増えてきています。あらかじめルートを確認し、立ち寄りスポットをいくつかピックアップしておくと、道中も楽しい小旅行になりますよ!
季節ごとの魅力と服装のポイント
北関東は四季折々の自然を感じられる地域。季節ごとに見どころがあり、それに合わせた服装や持ち物を準備することで、より快適なお出かけになります。
**春(3~5月)**は、桜やチューリップ、ネモフィラが見ごろ。朝晩は冷えることもあるので、羽織りものを用意しておきましょう。
**夏(6~8月)**は、高原エリアでの避暑が人気。那須や日光の高原は涼しくて、虫取りや川遊びにぴったり。日差しが強いため、帽子や日焼け止め、虫よけ対策は必須です。
**秋(9~11月)**は紅葉のシーズン。鮮やかな景色が楽しめる上に、空いている平日を狙えば快適。寒暖差が激しいので、重ね着ができる服装がベスト。
**冬(12~2月)**は温泉が魅力。草津や那須の温泉地では、子連れでも安心して泊まれる宿が多数あります。雪遊びを楽しむなら、スキーウェアや防寒対策をしっかりと。
このように、季節ごとに魅力が変わるのが北関東の楽しさの一つです。
子どもと行く時の注意点や持ち物リスト
子連れでお出かけする際には、ちょっとした準備が快適さに大きく影響します。以下に、北関東お出かけ時の持ち物リストをまとめました。
種類 | 持ち物例 |
---|---|
必需品 | おむつ、着替え、飲み物、おやつ、母子手帳 |
移動関連 | ベビーカー、抱っこ紐、ブランケット |
安全対策 | 日焼け止め、虫よけスプレー、ばんそうこう |
雨対策 | レインコート、折りたたみ傘、防水カバー |
娯楽 | お気に入りのおもちゃ、絵本、タブレットなど |
また、子どもの機嫌や体調は急に変わることもあるため、予定はゆったりめに組むのがおすすめ。目的地に着くまでに時間がかかる場合は、途中でトイレや食事ができる場所も事前に確認しておくと安心です。
そして、施設によってはベビーカーが使えない場所もあるので、公式サイトやSNSで事前チェックをしておきましょう。最近は子連れ向け情報を発信している施設が多いので、情報収集がしやすいのも助かりますね!
自然とふれあう!アクティブ派におすすめスポット【群馬県】
群馬県は、豊かな自然とアクティブな体験ができる観光地が揃った子連れ旅行にぴったりのエリア。車で行ける動物サファリや湖畔のピクニック、温泉街でのんびり癒しの時間を楽しんだりと、幅広い過ごし方ができるのが特徴です。特に高原や山間部にある施設は、夏でも涼しく過ごせるため、暑さに弱い小さな子ども連れにも安心。また、道の駅などの施設も非常に整備されており、地元グルメを楽しみながらの休憩も楽しめます。遊びと癒しをバランス良く取り入れられるのが、群馬県観光の大きな魅力です。
🏞 群馬県 子連れ向けスポット早見表
スポット名 | 年齢別おすすめ | 所要時間 | ポイント |
---|---|---|---|
群馬サファリパーク | 2歳〜小学生 | 約2〜3時間 | 車から動物を間近に見られる! |
草津温泉 | 0歳〜大人まで | 宿泊推奨 | 足湯・湯もみショー・貸切風呂あり |
榛名湖 | 3歳〜小学生 | 約2〜3時間 | ボート&ピクニックに最適 |
川場田園プラザ | 1歳〜大人まで | 半日〜1日 | 食・遊び・自然が1カ所に! |
ロックハート城 | 3歳〜小学生女子に人気 | 約2時間 | プリンセス変身体験が大好評 |
群馬サファリパークで動物と大接近
群馬県富岡市にある「群馬サファリパーク」は、クルマに乗ったまま野生動物を間近で観察できる本格派のサファリパークです。子どもたちにとって動物とのふれあいは大興奮間違いなし!特に小さな子どもにとっては、動物園以上に刺激的な体験になります。
園内にはライオン、トラ、ゾウ、キリンなど約100種1000頭羽の動物がいて、まるでアフリカに旅行しているような感覚になります。マイカーで入園できるほか、サファリバスやガイドツアーバスもあり、エサやり体験ができる「エサやりバス」は大人気です。
施設内にはレストランや売店、ふれあいコーナー、遊園地ゾーンもあり、1日中いても飽きません。トイレや授乳室も整っていて、赤ちゃん連れでも安心して利用可能。また、動物を間近で見ることで、子どもが自然や命に興味を持つ良いきっかけにもなります。
アクセスも上信越道の富岡ICから約5分と便利で、道中にはコンビニや飲食店も多数。雨の日でも車内から楽しめるので、天候に左右されず計画が立てやすいのも魅力です。
草津温泉周辺のファミリー向け観光地
草津温泉は大人の温泉地というイメージが強いかもしれませんが、実は子ども連れにも優しい観光スポットがたくさんあります。特に湯畑周辺は観光がしやすく、ゆっくりと散策しながら温泉情緒を楽しめます。
「熱乃湯」では湯もみショーが見学でき、子どもも飽きずに楽しめる演出が魅力。近くには足湯スポットも多く、小さなお子さんでも気軽に温泉体験ができます。また、「西の河原公園」は川沿いにある温泉公園で、自然を感じながら散歩ができる穴場スポット。
宿泊をするなら、子ども用の浴衣やキッズメニュー、貸切風呂がある宿を選ぶと快適です。草津にはそういったファミリープランが充実した旅館やホテルがいくつもあり、赤ちゃん連れでも安心して宿泊できます。
さらに、冬場は近隣にスキー場もあり、雪遊びデビューにもぴったり。自然と温泉を両方楽しめる草津は、子どもにとっても大人にとっても思い出に残る場所になるでしょう。
榛名湖でボート&ピクニック体験
群馬県の中でも静かな癒しスポットとして人気の「榛名湖」は、子ども連れにぴったりな自然体験型観光地です。湖畔にはボート乗り場があり、家族でペダルボートや手こぎボートに乗ることができます。子どもたちは湖の上を進む体験に大はしゃぎ!
周辺には広い芝生広場があり、レジャーシートを敷いてお弁当を食べたり、簡単な遊びをすることも可能です。風が心地よく、標高が高いため夏でも涼しく過ごせるのが嬉しいポイント。ピクニックやシャボン玉遊びなど、自然の中でのんびりとした時間を過ごすのに最適です。
また、湖の周りにはスワンボートやレンタサイクル、遊歩道も整備されていて、体を動かす遊びにも事欠きません。近くの榛名神社では神秘的な空気を感じながら、家族で散策ができます。
アクセスは関越道の渋川伊香保ICから車で約1時間ほど。途中で伊香保温泉や伊香保グリーン牧場にも立ち寄れるので、一日たっぷり遊べるコースになりますよ。
道の駅川場田園プラザの楽しみ方
群馬県川場村にある「道の駅川場田園プラザ」は、全国道の駅ランキングで常に上位にランクインする人気スポット。子どもと一緒に訪れるには最高の施設です。
敷地内には地元の食材を使ったレストラン、パン工房、ブルーベリーソフトクリームの店など、食の楽しみがいっぱい。キッズスペースや芝生広場、木製アスレチックもあり、子どもが元気に走り回れる環境が整っています。
特に人気なのが「ミルク工房」でのジェラートや、「ピザ工房」での焼き立てピザ。手作り体験教室も開催されており、親子で一緒に楽しめるアクティビティが充実しています。
駐車場も広く、ベビーカーでの移動も快適。地元野菜やお土産も購入できるので、帰りに立ち寄るのもおすすめです。東京から車で約2時間ほどと、日帰りでも充分楽しめます。
ロックハート城でお姫様気分に!
中世ヨーロッパのお城をそのまま再現した「ロックハート城」は、子どもたち特に女の子に大人気のスポットです。ここではなんと、プリンセスドレスに着替えて写真撮影ができるサービスがあり、お姫様気分を満喫できます。
お城の中は迷路のようになっていて探検気分を味わえたり、宝探しイベントなど子ども向けのアトラクションも豊富。敷地内にはハート型の石や幸せの鐘など、SNS映えするスポットも満載です。
レストランやカフェも併設されていて、地元の食材を使った料理が楽しめます。また、施設は完全バリアフリーではないものの、ベビーカーでの入場も可能。フォトジェニックかつ夢のような体験ができるので、家族の思い出作りにぴったりです。
伊香保温泉からも近く、合わせてプランを立てれば、1泊2日の充実した旅行コースになります。
日光・那須の人気観光地で学んで遊ぼう【栃木県】
栃木県は、那須高原や日光といった観光地で有名ですが、実は子ども連れにもやさしいスポットがたくさんあるエリア。自然や歴史、文化にふれられる体験型施設が多く、「学びながら遊べる」家族旅行が叶うのが特徴です。動物園やテーマパークはもちろんのこと、江戸時代を再現した街並みや世界の建築をミニチュアで再現した施設など、好奇心をくすぐるスポットが盛りだくさん。いちご狩りや温泉宿もあり、季節ごとの楽しみ方も豊富。親子の思い出作りにぴったりな観光地がそろっています。
🍓 栃木県 家族で楽しめるテーマ別一覧
テーマ | スポット | 特徴 |
---|---|---|
学び&世界観体験 | 東武ワールドスクウェア | 世界の名所をミニチュアで再現 |
ふれあい動物 | 那須どうぶつ王国 | アルパカやカピバラとの距離が近い |
歴史体験 | 日光江戸村 | 忍者・侍に変身できる |
季節の味覚狩り | いちご狩り農園 | 冬〜春限定!とちおとめ・スカイベリーが人気 |
宿泊 | 那須高原のホテル | キッズ対応・温泉付き・自然満喫ステイ |
東武ワールドスクウェアで世界一周体験
東武ワールドスクウェアは、世界の有名な建築物や世界遺産を1/25スケールで再現したテーマパークです。東京スカイツリーやピラミッド、エッフェル塔、万里の長城など、世界中の名所が一度に見られる夢のようなスポットで、子どもにとっても学びと楽しさが詰まった体験型観光地です。
全ての建物が本格的に作られており、大人でも驚くほどのクオリティ。小さなお子さんでも目の高さでじっくり見られるため、まるで世界旅行をしているかのような気分になります。エリアは6つに分かれていて、歩きながら自然と地理や文化にも興味が湧いてきます。
園内には飲食スペースや休憩所、授乳室、ベビーカーの貸出もあり、赤ちゃん連れでも安心して過ごせる配慮がなされています。土産物店では世界各国の小物やお菓子も買えるため、旅行気分もさらにアップ。
アクセスも良く、日光や鬼怒川温泉からの観光コースに組み込めば、家族みんなで楽しめる知育スポットとしてもおすすめです。
那須どうぶつ王国でふれあい体験
那須高原にある「那須どうぶつ王国」は、広大な敷地に約150種類以上の動物たちが暮らす体験型の動物園。特徴は、ただ“見る”だけでなく、実際にふれあったり、エサをあげたりできる参加型プログラムが豊富な点です。
アルパカ、カピバラ、カンガルーなど、普段あまり見られない動物と間近でふれあえるので、子どもたちは大喜び。犬や猫と触れ合える「わんにゃんリビング」、小動物と遊べる「ふれあい広場」など、年齢に応じたエリアもあり、安心して楽しめます。
ショーやパフォーマンスも充実しており、特に「バードパフォーマンス」や「アニマルステージ」は、動物たちの知能の高さや可愛らしさに感動します。園内は広いため、ベビーカーの貸出やバス移動もあり、歩き疲れが心配な方にも配慮が行き届いています。
高原の涼しい気候も魅力で、夏場でも快適に過ごせます。お弁当の持ち込みもOKなので、ピクニック感覚で1日中過ごすことができますよ。
日光江戸村で忍者&侍デビュー!
日光江戸村(正式名称:江戸ワンダーランド)は、江戸時代の町並みや文化をリアルに再現したテーマパーク。ここでは親子で忍者や侍に変身して町を歩くことができる大人気の体験スポットです。
衣装レンタルをすれば、本格的な着物や忍者衣装に着替えて、まるでタイムスリップしたかのような気分に。街中には町娘や武士が歩いていたり、時代劇のような寸劇が行われていたりと、非日常の世界に没入できます。
子ども向けには、忍者修行体験や手裏剣投げなどのアトラクションもあり、遊びながら日本の歴史や文化に触れることができます。大人も子どもも一緒になって体験できるため、親子の会話も自然と弾みます。
施設内はベビーカーの使用も可能で、飲食店や授乳スペースも完備。日本ならではの文化体験ができるので、外国人観光客にも人気のスポットです。
歴史好きのファミリーや、ちょっと違った体験をしてみたい方には、絶対におすすめの観光地です!
いちご狩りが楽しい!おすすめ農園紹介
栃木県は言わずと知れたいちご王国。特に「とちおとめ」や「スカイベリー」などのブランド苺が有名で、冬から春にかけて多くの観光農園でいちご狩りが楽しめます。子どもでも簡単に収穫できる高さに実っているため、初めての体験としても安心です。
ファミリーに人気なのは「いわふねフルーツパーク」や「井頭観光いちご園」など、広くて設備が整った農園。ビニールハウス内での収穫なので、雨の日でも楽しめるのが嬉しいポイント。バリアフリー対応の農園もあり、ベビーカーでの入園もOKです。
多くの農園では、時間制限なし・食べ放題プランを提供しており、思う存分いちごを堪能できます。摘んだいちごをその場で食べることで、子どもも五感を使って食に関心を持てる絶好の機会に。
予約制の場所も多いため、事前に公式サイトやSNSでチェックするのがおすすめです。お土産ショップでジャムやスイーツを買えば、お家でも余韻を楽しめますよ。
那須高原のホテルでゆったりファミリーステイ
那須高原は、観光地としてだけでなく、子ども連れにやさしい宿泊施設が充実している点も魅力です。自然の中で静かに過ごしたい方にはぴったりのエリアで、温泉・食事・アクティビティなど、家族で楽しめるホテルがたくさんあります。
特に「ホテルエピナール那須」や「那須サンバレー」などは、キッズスペースやファミリープランが充実しており、プールやアスレチック、子ども向けビュッフェなども提供しています。赤ちゃん連れには、ベビーベッドや離乳食の用意があるホテルを選ぶとより安心です。
また、那須高原の宿泊施設は多くが自然と隣接しており、朝の散歩や星空観察など、都会ではできない体験ができます。ゆったりした時間の流れの中で、家族だけの特別な思い出を作れるのが那須ステイの魅力です。
旅行の最後に温泉に入ってリラックスすれば、親も子も満足度MAX。日常を離れてリフレッシュしたい方には、ぜひ那須での宿泊を検討してみてください。
海も山も楽しめる!知る人ぞ知る穴場スポット【茨城県】
茨城県は、海も山も楽しめる自然豊かな地域でありながら、首都圏からのアクセスも良く、日帰り旅行にも最適な子連れ向けスポットが満載です。特にアクアワールド大洗水族館や国営ひたち海浜公園など、屋内外で楽しめる施設が豊富なのが魅力。混雑しすぎず、ゆったり過ごせるのもファミリー層にとって嬉しいポイントです。また、つくばの科学施設や陶芸体験ができる工芸の丘など、遊びと学びが両立できる穴場スポットも充実しています。天候や季節に左右されにくい施設も多く、柔軟な旅行計画が立てやすいのも特徴です。
🌊 茨城県スポット比較表【屋外・屋内対応◎】
スポット名 | 屋外/屋内 | 対象年齢 | 特徴 |
---|---|---|---|
ひたち海浜公園 | 屋外 | 全年齢 | 花・遊具・芝生で1日中遊べる |
アクアワールド大洗 | 屋内 | 全年齢 | サメ展示数日本一!イルカ・アシカショーあり |
筑波山 | 屋外 | 3歳以上 | ケーブルカーで気軽に山頂へ |
つくばエキスポセンター | 屋内 | 3歳以上 | 科学体験×プラネタリウムが大人気 |
笠間工芸の丘 | 屋内・屋外 | 4歳以上〜大人 | 親子で楽しむ陶芸・クラフト体験 |
国営ひたち海浜公園で季節の花畑を満喫
茨城県ひたちなか市にある「国営ひたち海浜公園」は、子連れお出かけにぴったりの巨大公園です。特に有名なのが、春のネモフィラ、秋のコキアといった四季折々の花畑。SNSでもよく見かける絶景は、実際に訪れるとそのスケールと美しさに驚かされます。
園内はとても広く、花畑エリア以外にも、芝生広場、アスレチック、サイクリングコース、遊園地(プレジャーガーデン)など、子どもが一日中遊び尽くせる充実ぶり。特に「林間アスレチック」や「ミニトレイン」は幼児にも安心して遊ばせられるポイントです。
飲食施設やお弁当持ち込み可能な休憩所もたくさんあり、ファミリー層に大人気。ベビーカーの貸出し、授乳室、子ども用トイレなど設備も整っており、赤ちゃん連れにも優しい設計です。
アクセスも常磐道のひたち海浜公園ICからすぐと便利。特に春と秋は混雑するので、朝早めの到着がおすすめです。大自然と遊び場の両方がそろった、まさに理想の子連れスポットですよ。
アクアワールド茨城県大洗水族館の魅力
海の生き物が大好きなお子さんには、大洗町にある「アクアワールド茨城県大洗水族館」がおすすめ。日本最大級のサメの飼育数を誇り、ジンベエザメやマンボウ、イルカショーなどが楽しめる、迫力満点の水族館です。
館内はバリアフリー対応で、ベビーカーでもスムーズに回ることができます。小さなお子さん向けには、タッチプールやふれあい体験も用意されていて、ただ見るだけでなく実際に海の生き物と触れ合えるのが魅力です。
特に人気なのが、イルカとアシカのパフォーマンスショー。演出も凝っていて、子どもたちの目が釘付けになること間違いなし。ショーの時間に合わせて行動計画を立てておくと、より楽しめます。
館内には授乳室、子ども用トイレ、キッズメニューのあるレストランも完備されており、ファミリーにとってストレスのない設計。雨の日でもしっかり遊べる全天候型施設としても重宝されます。
すぐ近くには大洗リゾートアウトレットやビーチもあり、1日中遊べる観光エリアとなっています。
筑波山でハイキング&ケーブルカー体験
茨城県つくば市にある筑波山は、「西の富士、東の筑波」と言われるほど有名な山。標高877mと比較的低めなので、子どもと一緒に登れるハイキングスポットとして人気です。
体力に自信がないファミリーには、ケーブルカーやロープウェイを使って山頂近くまでアクセスできるルートがおすすめ。そこから10分ほど歩くだけで絶景のパノラマが広がります。秋には紅葉が美しく、家族での自然体験にぴったりです。
登山道には自然観察ポイントも多く、昆虫や植物に興味があるお子さんには最高のフィールドワークになります。また、山頂付近には「男体山」と「女体山」の二峰があり、それぞれで異なる景色を楽しめます。
近くには「筑波山温泉郷」もあるので、ハイキングの後に温泉に浸かって疲れを癒すことも可能。子連れ向けの休憩所や食事処も点在しており、日帰りでも充実した1日が過ごせます。
ファミリー向け!つくばエキスポセンター
つくば市にある「つくばエキスポセンター」は、科学の不思議を体験できる大型の科学館。プラネタリウムや体験展示があり、楽しみながら学べる施設として子どもに大人気です。
特に目玉は日本最大級のプラネタリウムドーム。美しい星空の映像に、親子そろって見とれてしまいます。また、触って学べる体験型展示が多く、静電気や光、音の不思議を体感することができます。
小学生以上はもちろん、幼児でも楽しめるシンプルな展示もあるため、幅広い年齢層に対応。科学に興味を持つきっかけになるだけでなく、親自身も「なるほど!」と感じる発見があるのが魅力です。
施設内にはカフェや休憩スペース、授乳室も完備。天候に左右されない屋内施設なので、雨の日のお出かけ先としてもおすすめです。つくば駅から徒歩圏内とアクセスも良く、公共交通機関での来館も便利です。
笠間工芸の丘で陶芸体験にチャレンジ
ものづくりが好きなお子さんには、笠間市にある「笠間工芸の丘」での陶芸体験がおすすめ。笠間焼で有名なこの地域では、親子で本格的な陶芸体験ができる施設が整っています。
手びねりや絵付けなど、年齢やスキルに応じて選べるコースがあるため、初めてでも安心。自分の手で器を作る経験は、子どもの創造力や集中力を育むきっかけになります。完成した作品は後日自宅へ郵送してもらえるため、旅行後も思い出として残ります。
施設内にはカフェやショップも併設されており、地元作家の作品を見たり購入したりすることも可能。広々とした芝生広場もあるので、体験後に遊ぶこともできます。
自然に囲まれた落ち着いた雰囲気の中で、ゆったりとものづくりを楽しめる時間は、家族にとって特別な思い出になるでしょう。
親子で楽しむためのコツとおすすめモデルコース【完全保存版】
子連れのお出かけをもっと快適に、もっと楽しくするためには、ちょっとしたコツや事前準備が大きなカギを握ります。このセクションでは、北関東での子連れ旅を成功させるための旅の計画の立て方や、実際に役立つ持ち物、モデルコース、雨の日でも楽しめるスポットなど、ファミリーにとって知っておきたい情報をまとめて紹介します。予算や食事、移動手段まで、リアルな親目線でのアドバイスを詰め込みました。初めての家族旅行にも、リピーターにも参考になる「完全保存版」です!
📋 お出かけスタイル別 おすすめポイント比較
スタイル | メリット | おすすめ場面 | 注意点 |
---|---|---|---|
日帰り旅行 | 費用を抑えられる/気軽 | 近場のお出かけ/週末 | スケジュール詰めすぎ注意 |
1泊旅行 | 時間に余裕/夜も楽しめる | 連休・長期休みに最適 | 早めの予約でお得に泊まろう |
外食中心 | 手間なし/地元グルメが楽しめる | 道の駅・観光施設内など | 混雑時は事前予約が◎ |
お弁当持参 | 安心・節約/好きな場所で食事 | 芝生広場・公園など | 夏は保冷バッグ必須 |
屋内施設 | 雨の日でもOK/設備が整う | 急な天候不良・暑い日 | 休日は混雑に注意 |
朝から夜まで楽しめる1日プラン例
子連れのお出かけでは、スケジュールの組み方が成功のカギです。無理のないプランを立てることで、親も子どももストレスなく1日を楽しめます。ここでは北関東を訪れる際の、エリア別1日モデルコースをいくつか紹介します。
【例:那須高原(栃木県)モデルコース】
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08:30 自宅を出発
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10:30 那須どうぶつ王国に到着・動物とふれあい体験
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13:00 園内レストランでランチ
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14:30 那須高原友愛の森でお土産探し&休憩
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15:30 近隣ホテルにチェックイン・温泉でリラックス
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17:30 ホテルで夕食・ゆっくりお部屋時間
【例:水戸・大洗(茨城県)モデルコース】
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09:00 アクアワールド茨城県大洗水族館でショー観賞
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11:30 大洗海鮮市場で昼食(お子様向けメニューあり)
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13:00 大洗海岸で砂浜遊び
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14:30 大洗リゾートアウトレットで休憩&お買い物
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16:00 帰路へ
ポイントは、「遊ぶ→食べる→休む→遊ぶ→帰る」のリズム。移動時間を含めて2~3時間ごとに休憩や食事の時間を入れることで、ぐずりにくくなります。
目的地を1~2カ所に絞り、詰め込みすぎないことが成功の秘訣です。
お弁当?外食?子連れランチの選び方
北関東のお出かけでは、外食・お弁当どちらにもメリットがあります。場所や季節に応じて上手に使い分けるのがおすすめです。
【外食のメリット】
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温かくておいしい料理がすぐ食べられる
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子どもメニューやアレルギー対応の店も多い
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雨の日や寒い日でも安心して休める
【おすすめ外食スポット】
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道の駅(例:川場田園プラザ)
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サービスエリアや観光施設内のレストラン
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いちご農園や牧場直営のカフェ
【お弁当のメリット】
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子どもの好みやアレルギーに合わせられる
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好きなタイミングで食べられる
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自然の中でのびのびと食べられて気分もアップ
【お弁当向きスポット】
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国営ひたち海浜公園の芝生広場
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榛名湖や那須高原のピクニックエリア
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筑波山中腹の休憩所
特に小さいお子さんがいる場合は、おにぎりやパンなど手軽に食べられるものがおすすめです。保冷バッグやレジャーシートを準備しておけば、快適な食事タイムが過ごせます。
雨の日でも安心な屋内施設特集
お出かけ当日に雨が降ってしまった…そんな時も、北関東なら屋内で遊べる施設が豊富なので安心です。
地域 | おすすめ施設 | 特徴 |
---|---|---|
栃木県 | 東武ワールドスクウェア | 屋外だが屋根が多く、小雨ならOK |
栃木県 | 那須とりっくあーとぴあ | 写真映え×アート体験で室内でも大興奮 |
群馬県 | 伊香保おもちゃと人形自動車博物館 | 子どもも大人も楽しめるレトロな空間 |
茨城県 | アクアワールド茨城県大洗水族館 | 完全屋内で長時間滞在OK |
茨城県 | つくばエキスポセンター | 科学×遊びの体験型展示が人気 |
屋内施設の多くは、ベビールームや授乳室、バリアフリー化されていることが多く、赤ちゃん連れでも安心して楽しめる空間です。
また、駐車場が広く傘なしで移動できる構造の施設も多いため、天気が不安な日でも思い切って出かけられます。
予算別!お出かけ費用シミュレーション
家族でのお出かけは、どうしても費用がかさみがち。ここでは日帰り・1泊旅行のモデルケースごとの予算を紹介します。
■日帰りモデル(4人家族)
項目 | 金額 |
---|---|
高速代(往復) | 約4,000円 |
ガソリン代 | 約2,000円 |
入園料(施設1つ) | 約5,000円(大人2名・子ども2名) |
昼食代 | 約4,000円 |
お土産代 | 約2,000円 |
合計 | 約17,000円前後 |
■1泊モデル(4人家族)
項目 | 金額 |
---|---|
高速代(往復) | 約4,000円 |
ガソリン代 | 約2,000円 |
入園料・体験代 | 約6,000円 |
食費(昼+夕+翌朝) | 約10,000円 |
宿泊費 | 約20,000円(ファミリープラン利用) |
合計 | 約42,000円前後 |
事前に予算を決めておくことで、食事のグレードやお土産選びに無理がなくなります。
また、地域クーポンや宿泊施設の割引プランを活用すれば、さらにお得に楽しめるので、予約前に必ずチェックしましょう。
子どもが笑顔になる旅の小ワザ集
最後に、子連れお出かけをもっと快適に楽しくするための「旅の小ワザ」をご紹介します。
-
タイムスケジュールはゆとりをもって組む
→ 子どもの昼寝やトイレ、休憩に対応しやすくなる -
お気に入りのおもちゃやおやつを持参
→ 長時間の移動や待ち時間の「ぐずり防止」に効果大 -
子どもと一緒に旅のしおりを作る
→ 出発前からワクワク感UP!親子で楽しむ工夫 -
アプリでお出かけ情報を事前チェック
→ 混雑状況やイベント情報を把握して、スムーズに行動 -
思い出は写真だけでなく「旅行ノート」にも記録
→ 子どもが後で読み返せる「宝物」になる
小さな準備が、子どもにとって大きな思い出になるもの。親子で協力して作る「旅」は、家族の絆を深める最高の時間になりますよ。
まとめ
北関東は、自然・歴史・体験・グルメなど、多彩な魅力を持つ子連れファミリーにぴったりのエリアです。群馬・栃木・茨城それぞれに特色があり、何度訪れても新しい発見があります。
この記事では、エリア別におすすめスポットと、子連れに役立つ情報やお出かけのコツをご紹介しました。家族みんなが笑顔になれる旅の参考になれば幸いです。
次の週末や長期休みは、ぜひ北関東への家族旅行を計画してみてくださいね。